- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/13 13:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/11/13 13:59- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が111百万円減少すると共に、利益剰余金が71百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 13:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Vプラン16」に基づき、国内事業の回復、海外事業の更なる業績拡大に向け、成長事業の育成やコスト競争力の強化などを重点課題として、高効率給湯器やガスビルトインコンロなどの拡販に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,572億20百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益が12億19百万円(同66.2%減)、経常利益が17億77百万円(同63.7%減)となりました。四半期純損益につきましては、櫻花衛厨(中国)股份有限公司の業績が計画を下回っており、Sakura(Cayman)Co.,Ltd.及び櫻花衛厨(中国)股份有限公司に係るのれんを一括償却したことや、市場環境が激化し収益性が著しく悪化した厨房分野と住設システム分野において減損損失を特別損失に計上したことにより、四半期純損失48億90百万円(前年同四半期は19億90百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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