営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 242億1900万
- 2014年3月31日 +61.58%
- 391億3300万
個別
- 2013年3月31日
- 8億1700万
- 2014年3月31日 +189.47%
- 23億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 減価償却費の調整額△28百万円は、セグメント間取引消去です。2015/05/22 16:18
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△6,060百万円には、セグメント間取引消去△203百万円、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△4,360百万円を含んでいます。
(2) セグメント資産の調整額△7,107百万円には、親会社が保有する連結子会社株式及び連結子会社出資金△14,176百万円、債権の相殺消去△10,728百万円及び、親会社と連結子会社が保有している長期投資資金(投資有価証券16,673百万円)を含んでいます。
(3) セグメント負債の調整額△10,675百万円は、セグメント間取引消去です。
(4) 減価償却費の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/05/22 16:18 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2015/05/22 16:18
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2百万円増加する予定です。 - #4 業績等の概要
- 中期経営計画の最終年度となった当期は、主要客先の生産拡大に対応した生産体制及び中国、アジア・欧州地域の現地開発体制の整備をおこなってまいりました。また、主要客先以外への拡販体制強化など将来を見据えた体制整備に取組みました。加えて、地域最適調達、地域間の部品相互補完により部品競争力を更に向上させるなど、今後も厳しさを増す受注競争に勝ち残っていくための諸施策を展開し、第12次中期経営計画(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に向けた準備を着実に進めることができました。2015/05/22 16:18
当連結会計年度の売上高は、北米、中国を中心とした主要客先からの受注台数の増加や為替換算上の影響等により、4,570億53百万円と前連結会計年度に比べ977億22百万円(27.2%)の増収となりました。利益面では、増収効果や原価低減効果等により、営業利益は391億33百万円と前連結会計年度に比べ149億13百万円(61.6%)の増益となりました。経常利益は429億37百万円と前連結会計年度に比べ157億27百万円(57.8%)の増益、当期純利益は239億円と前連結会計年度に比べ81億59百万円(51.8%)の増益となりました。
セグメントごとの事業概況及び業績は次のとおりであります。