営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 20億4500万
- 2016年3月31日 +82.3%
- 37億2800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の業績は、主に新興国での自動車需要の減少等はありましたが、円安による為替換算効果に加えて、各社が積極的に取組んだ収益改善施策の効果が徐々に現れ、前期比で増収・増益となりました。2016/06/27 11:18
当連結会計年度の売上収益は、主要客先からの受注台数の減少があったものの、円安による為替換算効果等により、4,587億32百万円と前連結会計年度に比べ364億14百万円(8.6%)の増収となりました。利益面では、米州におけるモデル切替費用等一過性の臨時費用が発生しましたが、機種構成の良化や為替換算効果等により、営業利益は392億79百万円と前連結会計年度に比べ32億32百万円(9.0%)の増益となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は235億28百万円と前連結会計年度に比べ9億42百万円(4.2%)の増益となりました。
セグメントごとの事業概況及び業績は次のとおりです。