- 7990
- 2026/09/11
- 時価
- 539億円
- PER 予
- 9.13倍
- 2010年以降
- 3.85-68.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.55-3.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.22%
- ROE 予
- 8.52%
- ROA 予
- 4.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 17億5000万
- 2015年3月31日 +66.74%
- 29億1800万
個別
- 2014年3月31日
- 11億1900万
- 2015年3月31日 +18.5%
- 13億2600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの属するスポーツ・レジャー用品等の業界は、こうした経済情勢等の影響を受け、総じて足取りの重い状態が続いております。2015/06/26 14:31
このような市場環境の中で、当社グループは、独自のテクノロジーを活かした魅力ある新製品の投入や市場に密着した販売促進活動などに積極的に注力した結果、当連結会計年度の売上高は741億5千3百万円(前期比10.0%増)となりました。一方利益面では、売上の拡大に向けた先行投資費用の増加や円安に伴う輸入コストの上昇がありましたが、増収効果や製造コストの改善で吸収し、営業利益は28億2千5百万円(前期比22.5%増)、経常利益は29億1千8百万円(前期比66.7%増)となりました。また、当期純利益は前期において繰延税金資産の積み増しがあったことなどから16億3百万円(前期比44.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、28億2千5百万円(前年同期比22.5%増)となりました。これは主に、売上の拡大に向けた先行投資費用の増加や円安に伴う輸入コストの上昇がありましたが、増収効果や製造コストの改善で吸収したことによるものです。2015/06/26 14:31
当連結会計年度の経常利益は、29億1千8百万円(前年同期比66.7%増)となりました。これは主に、営業利益の増加に加え、期末外貨建債権の評価益により為替差益が増加したことによるものです。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、28億6千9百万円(前年同期比62.3%増)となりました。これは主に、経常利益の増加によるものです。