有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)
取り組み状況
●教育・研修
全ての従業員に各種研修や通信教育補助をはじめとした教育や育成の機会を提供するとともに、当社の中核を担う製品開発力およびブランド構築力の強化に向けた取り組みを推進しています。
1. 階層別研修
社内階層ごとに求められる役割の違いやその実践に必要な意識・知識・スキルを身につけることを目的とした研修を実施しております。(新入社員研修、中堅社員向け研修、新任課長・係長研修など)
2. 選抜型研修
リーダーシップ、マネジメント、経営に関する実践的な戦略立案及び経営意識の醸成に資する研修を実施し、2023年度より中堅層まで対象者を拡大し次世代リーダーの育成を行っております。
3. 公的資格取得奨励
専門能力向上を図る企業風土を醸成し、会社の業績向上に寄与できる専門家づくりを進めております。
② 社内環境整備方針
当社グループは、感動提供企業・日本発グローバル企業として更なる進化を図るために、多様な人材や価値観を積極的に取り入れ、新しい働き方への対応をはじめとして、従業員一人ひとりが活躍できる職場環境を創り続けてまいります。
取り組み状況
当社は、「働きがいのある職場環境・人材活躍の推進」をマテリアリティの一つに掲げ、特に「多様性の確保」・「身体的健康」・「福利厚生」の観点から、従業員が最大限に力を発揮できる職場づくりと機会の提供に取り組んでおります。
これら人的資本に関する取り組みの進捗・効果を把握するために、エンゲージメントサーベイを行っております。
●女性管理職登用
管理職登用の候補となる女性従業員の比率が小さいことを課題として認識し、採用の強化、女性社員のキャリア形成支援などを進めることに加え、育児と仕事の両立支援策である育児・看護に関する制度の強化と柔軟な運用を推し進め、多様な人材が働きやすい職場環境整備に努めております。
●時間外労働
従業員が生産性の向上とワークライフバランスを両立して働き続けられるよう、時間外労働管理及び過重労働の防止に努めております。
●有給休暇取得
従業員一人ひとりが仕事と生活の調和を図り、心身のリフレッシュやゆとりある生活の向上を進めるため、1日、半日、時間単位の取得促進に努めております。
●健康管理
従業員に定期健康診断及び特殊健診(特定の職場)の受診と二次健診の積極的な受診を促すことに加え、年齢による対象希望者に対し、人間ドック及び大腸内視鏡検査を実施することで、健康状態を定期的に確認し、体の異常や病気の早期発見と健康の維持促進に努めております。なお、健康管理指標のうち『大腸内視鏡検査受診者数』については、より高度なプライバシー保護が求められる機微な医療情報の適切な取り扱いを優先する観点から、本年度より数値の集計および開示を取り止め、『人間ドック受診者数』に集約して開示することといたしました。
●ライフタイムスポーツ奨励
ライフタイムスポーツとの関わりを深めるとともに、従業員間のコミュニケーション向上を促すための費用を助成する「ライフタイムスポーツ奨励制度」を整備しております。
2020年度からコロナ禍により中断しておりましたが、2023年度より再開いたしました。
●教育・研修
全ての従業員に各種研修や通信教育補助をはじめとした教育や育成の機会を提供するとともに、当社の中核を担う製品開発力およびブランド構築力の強化に向けた取り組みを推進しています。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 教育研修費用(百万円) | 69 | 68 | 77 |
1. 階層別研修
社内階層ごとに求められる役割の違いやその実践に必要な意識・知識・スキルを身につけることを目的とした研修を実施しております。(新入社員研修、中堅社員向け研修、新任課長・係長研修など)
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度目標 |
| 人数(名) | 243 | 305 | 280 | 275 |
2. 選抜型研修
リーダーシップ、マネジメント、経営に関する実践的な戦略立案及び経営意識の醸成に資する研修を実施し、2023年度より中堅層まで対象者を拡大し次世代リーダーの育成を行っております。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 人数(名) | 34 | 23 | 22 |
3. 公的資格取得奨励
専門能力向上を図る企業風土を醸成し、会社の業績向上に寄与できる専門家づくりを進めております。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 人数(名) | 22 | 20 | 6 |
② 社内環境整備方針
当社グループは、感動提供企業・日本発グローバル企業として更なる進化を図るために、多様な人材や価値観を積極的に取り入れ、新しい働き方への対応をはじめとして、従業員一人ひとりが活躍できる職場環境を創り続けてまいります。
取り組み状況
当社は、「働きがいのある職場環境・人材活躍の推進」をマテリアリティの一つに掲げ、特に「多様性の確保」・「身体的健康」・「福利厚生」の観点から、従業員が最大限に力を発揮できる職場づくりと機会の提供に取り組んでおります。
これら人的資本に関する取り組みの進捗・効果を把握するために、エンゲージメントサーベイを行っております。
●女性管理職登用
管理職登用の候補となる女性従業員の比率が小さいことを課題として認識し、採用の強化、女性社員のキャリア形成支援などを進めることに加え、育児と仕事の両立支援策である育児・看護に関する制度の強化と柔軟な運用を推し進め、多様な人材が働きやすい職場環境整備に努めております。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度目標 |
| 管理職に占める女性労働者数(名) | 1 | 1 | 1 | 5 |
●時間外労働
従業員が生産性の向上とワークライフバランスを両立して働き続けられるよう、時間外労働管理及び過重労働の防止に努めております。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度目標 |
| 一人当たり平均時間数/月(時間) | 15.0 | 14.2 | 13.5 | 15.0 |
●有給休暇取得
従業員一人ひとりが仕事と生活の調和を図り、心身のリフレッシュやゆとりある生活の向上を進めるため、1日、半日、時間単位の取得促進に努めております。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度目標 |
| 一人当たり平均取得日数/年(日) | 11.6 | 12.6 | 11.8 | 12.0 |
●健康管理
従業員に定期健康診断及び特殊健診(特定の職場)の受診と二次健診の積極的な受診を促すことに加え、年齢による対象希望者に対し、人間ドック及び大腸内視鏡検査を実施することで、健康状態を定期的に確認し、体の異常や病気の早期発見と健康の維持促進に努めております。なお、健康管理指標のうち『大腸内視鏡検査受診者数』については、より高度なプライバシー保護が求められる機微な医療情報の適切な取り扱いを優先する観点から、本年度より数値の集計および開示を取り止め、『人間ドック受診者数』に集約して開示することといたしました。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 人間ドック受診者数(名) | 240 | 263 | 269 |
| 大腸内視鏡検査受診者数(名) | 42 | 56 | - |
●ライフタイムスポーツ奨励
ライフタイムスポーツとの関わりを深めるとともに、従業員間のコミュニケーション向上を促すための費用を助成する「ライフタイムスポーツ奨励制度」を整備しております。
2020年度からコロナ禍により中断しておりましたが、2023年度より再開いたしました。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| のべ利用回数(回) | 377 | 399 | 419 |