- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/30 9:16- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社千代田テクノル | 1,068,450 |
2014/06/30 9:16- #3 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策の効果を背景に円安や株高が進むとともに、企業収益の改善や個人消費が増加するなど、景気は緩やかな回復傾向で推移しました。その一方で、新興国経済の減速懸念や原材料価格の上昇、消費税率引き上げの影響など、景気の先行きは依然として不透明感が拭えないのが実情であります。
このような経済環境の中、原子力発電所向け呼吸用保護具の受注伸び悩みに加え、民間製造業からの受注も総じて低調だったこともあり、年度を通した呼吸用保護具全般の受注は、前事業年度比で微減の水準で推移しました。この結果、売上高は前事業年度比1.3%減の91億19百万円となりました。
一方、利益面につきましては、低調な受注に対応して、船引・埼玉事業所ともに期初から生産効率の維持・向上に注力するとともに、第4四半期における製品・商品の供給体制強化に努めたことから、製品原価率・商品原価率はともに前事業年度比で改善した結果、売上総利益は前事業年度比3.7%増の28億44百万円となりました。
2014/06/30 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は、売上高91億19百万円(前事業年度比1.3%減)、営業利益2億円(前事業年度比16.3%増)、経常利益1億83百万円(前事業年度比15.9%増)、当期純利益80百万円(前事業年度比50.0%増)となりました。
(売上高)
売上高は、原子力発電所向け呼吸用保護具の受注伸び悩みに加え、民間製造業からの受注も総じて低調だったこともあり、前事業年度に比べ微減の水準で推移しました。その結果、1億21百万円減少し91億19百万円となりました。
2014/06/30 9:16- #5 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対する利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づけるとともに、経営環境及び業績動向等を踏まえ、強固な経営基盤確保のための内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。
第68期の期末配当につきましては、厳しい事業環境の中、売上高は前期比で微減となりましたが、生産効率の改善に努めたこと等もあり、利益面では前期を上回る決算となりましたので、当社普通株式1株につき10.0円といたしました。
また、次期につきましては、今後の事業環境の動向を考慮し、これまで以上に財務基盤の強化を図ってまいる所存であります。次期の配当金につきましては、1株につき7.5円を予定いたしております。
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