売上高
個別
- 2014年9月30日
- 39億6707万
- 2015年9月30日 +12.94%
- 44億8025万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や原油安を背景に、企業収益や雇用環境が改善し、企業の設備投資に着手する動きも顕在化しつつあり、景気は緩やかな回復基調をもって推移いたしました。しかし、中国の景気後退や、欧州情勢による景気下振れリスクなど、先行きについては不透明な状況が続いております。2015/11/12 9:20
このような事業環境の中、主要顧客である製造業の業績が改善傾向にあることに加え、原子力発電所向けの受注が順調に推移したことなどにより、売上高は、前年同四半期比12.9%増の44億80百万円となりました。
一方、利益面では、材料費、諸経費の増加はあったものの、生産効率の向上により製品原価率が改善したことから、売上原価率は前年同四半期比で5ポイント以上改善しました。その結果、売上総利益は前年同四半期比33.4%増の16億42百万円となりました。