- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/30 9:21- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社千代田テクノル | 1,648,090 |
2016/06/30 9:21- #3 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府および日銀の経済政策や金融緩和を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善など、全体として緩やかな回復基調が続いたものの、原油価格の下落や株式市場の不安定感に加え、中国をはじめとした世界経済の減速による景気の下振れ懸念も根強いなど、先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の中、主要顧客である製造業の業績が改善したことに加え、原子力発電所向けの受注が一定水準以上を維持し、呼吸用保護具全般の受注は、前期比堅調に推移しました。この結果、売上高は前事業年度比7.7%増の108億9百万円となりました。
一方、利益面につきましては、売上増加による材料費、労務費の増加はあったものの、生産効率の向上により製品原価率が改善したため、売上総利益は前事業年度比11.3%増の35億74百万円となりました。
2016/06/30 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は、売上高108億9百万円(前事業年度比7.7%増)、営業利益5億99百万円(前事業年度比52.9%増)、経常利益5億83百万円(前事業年度比67.3%増)、当期純利益3億30百万円(前事業年度比45.8%増)となりました。
(売上高)
売上高は、主要顧客である製造業の業績が改善したことに加え、原子力発電所向けの受注が一定水準以上を維持し、呼吸用保護具全般の受注は、前期比堅調に推移しました。その結果、7億75百万円増加し108億9百万円となりました。
2016/06/30 9:21- #5 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対する利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づけるとともに、経営環境及び業績動向等を踏まえ、強固な経営基盤確保のための内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。
第70期の期末配当につきましては、売上高及び利益ともに前期を上回る決算となりましたので、当社普通株式1株につき10.0円といたしました。
また、次期につきましては、今後の事業環境の動向を考慮し、これまで以上に財務基盤の強化を図ってまいる所存であります。次期の配当金につきましては、1株につき10.0円を予定いたしております。
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