売上高
個別
- 2015年9月30日
- 44億8025万
- 2016年9月30日 +0.59%
- 45億664万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和等の効果によって雇用・所得環境の改善がみられ、緩やかな回復基調で推移したものの、新興国経済の減速や円高の進行による企業収益の下振れも懸念され、先行きが見通せない状況となっています。2016/11/14 9:18
このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したため、売上高は45億6百万円とほぼ前年同四半期並となりました。
一方、利益面では、引き続き生産効率の向上や製造経費削減に取り組みましたが、年度後半に向けての各種製品の供給体制強化に伴う人件費、諸経費増加等により、売上総利益は前年同四半期比16.4%減の13億73百万円となりました。