- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/30 9:24- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社千代田テクノル | 1,062,484 |
2017/06/30 9:24- #3 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に、景況感は持ち直しているものの、個人消費は依然として足取りは重く、緩慢な回復にとどまりました。一方海外では、中国経済の減速や英国のEU離脱、米国の政権交代、朝鮮半島問題等、海外経済の不安要素は高まっており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の中、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したものの、原子力発電所からの受注が減少したことから、売上高は前事業年度比2.8%減の105億9百万円となりました。
一方、利益面につきましては、引き続き生産効率の向上に取り組みましたが、積極的な新製品投入に伴う新規設備投資や、関連金型投資の増加等に伴う労務費、諸経費増により、製品原価率が上昇したため、売上総利益は前事業年度比13.8%減の30億82百万円となりました。
2017/06/30 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は、売上高105億9百万円(前事業年度比2.8%減)、営業利益64百万円(前事業年度比89.2%減)、経常利益68百万円(前事業年度比88.3%減)、当期純利益98百万円(前事業年度比70.2%減)となりました。
(売上高)
売上高は、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したものの、原子力発電所からの受注が減少したことから、前事業年度比2.8%減の105億9百万円となりました。
2017/06/30 9:24