売上高
個別
- 2016年6月30日
- 21億6113万
- 2017年6月30日 +0.34%
- 21億6852万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境の改善などにより、緩やかな景気回復の動きが見られるものの、新興国の成長鈍化、米国の政権交代による政策の不確実性の高まりや、アジアにおける地政学的リスクなど、先行きの不透明感は払拭できない状況にあります。2017/08/10 9:11
このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注が堅調に推移したことなどから、売上高は21億68百万円と前年同四半期比で0.3%の微増となりました。
一方、利益面では、各種製品の供給体制強化に伴う製造諸経費負担は続いているものの、商品原価率の改善もあり、売上総利益は前年同四半期比1.7%増の6億57百万円となりました。