売上高
個別
- 2016年9月30日
- 45億664万
- 2017年9月30日 +1.86%
- 45億9062万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などにより、緩やかな景気回復の動きが見られるものの、海外における政治経済情勢の不確実性の高まりや、アジアにおける地政学的リスクなど、先行きの不透明感は払拭できない状況にあります。2017/11/14 9:36
このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注が堅調に推移したことなどから、売上高は45億90百万円と前年同四半期比で1.9%の増となりました。
一方、利益面では、引き続き生産効率の向上に努めましたが、各種製品の供給体制強化に伴う諸経費増加等から、売上総利益は前年同四半期比1.8%減の13億49百万円となりました。