営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 8億2307万
- 2022年3月31日 -26.48%
- 6億513万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、営業活動方法の見直しによる諸経費削減効果に加え、売上高の減少に伴う運送費等の低減もあって、前事業年度比では5.2%減の30億97百万円となりました。2022/06/30 9:10
以上の結果、営業利益は前事業年度比26.5%減の6億5百万円(前事業年度8億23百万円)、経常利益は23.9%減の6億53百万円(前事業年度8億59百万円)、当期純利益は福島県の産業復興企業立地補助金1億68百万円を特別利益に計上した結果、9.5%減の5億89百万円(前事業年度6億51百万円)の減益決算となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による当期純利益に与える影響はありません。
総資産が前事業年度と比べて3億37百万円増加しております。これは生産設備の増強で固定資産が増えたものです。この結果、当事業年度の経営指標ROEは、9.7%となりました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きROEの向上に努めてまいります。