有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)人的資本に関する記載
① 戦略
当社は、人材の多様性の確保を含む人材の育成および社内環境の整備の重要性を認識しており、優秀な人材については、性別・国籍等の属性を問わず、積極的に採用および登用し、人材育成および社内環境の整備に努めてまいります。
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針として、女性活躍推進法にもとづく行動計画を策定し、採用者に占める女性比率について、2016年度から2020年度の通算37.4%から、2025年度末までに40%以上にすることを目標としておりました。
また、全ての従業員が働きやすい職場環境の整備の一つとして、従業員一人当たりの月時間外労働を、2020年度実績(23.5時間)に対して2025年度末までに20%削減する(18.8時間を目指す)ことを目標としておりました。
これらの目標に対する2025年度の実績は、採用者に占める女性比率52.6%、従業員一人当たりの月間時間外労働16.1時間となり、いずれも目標を達成しております。
今後も、採用における女性比率の維持・向上および労働時間の適正化に継続して取り組んでまいります。
なお、次期計画および具体的な数値目標については、上記実績等を踏まえ、現在策定を進めております。
① 戦略
当社は、人材の多様性の確保を含む人材の育成および社内環境の整備の重要性を認識しており、優秀な人材については、性別・国籍等の属性を問わず、積極的に採用および登用し、人材育成および社内環境の整備に努めてまいります。
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針として、女性活躍推進法にもとづく行動計画を策定し、採用者に占める女性比率について、2016年度から2020年度の通算37.4%から、2025年度末までに40%以上にすることを目標としておりました。
また、全ての従業員が働きやすい職場環境の整備の一つとして、従業員一人当たりの月時間外労働を、2020年度実績(23.5時間)に対して2025年度末までに20%削減する(18.8時間を目指す)ことを目標としておりました。
これらの目標に対する2025年度の実績は、採用者に占める女性比率52.6%、従業員一人当たりの月間時間外労働16.1時間となり、いずれも目標を達成しております。
今後も、採用における女性比率の維持・向上および労働時間の適正化に継続して取り組んでまいります。
なお、次期計画および具体的な数値目標については、上記実績等を踏まえ、現在策定を進めております。