- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 3,111,520 | 7,417,643 |
| 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 | (千円) | △203,879 | 62,533 |
| 親会社株主に帰属する中間純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | △206,086 | 37,737 |
| 1株当たり中間純損失(△)又は1株当たり当期純利益 | (円) | △215.23 | 39.41 |
2026/06/30 9:06- #2 修正再表示、財務諸表(連結)
この修正再表示により、前事業年度以前の累積的影響額を前事業年度の期首における資産及び純資産に反映しております。この結果、前事業年度の利益剰余金の当期首残高は47,442千円増加しております。また、前事業年度の貸借対照表において、棚卸資産及び利益剰余金がそれぞれ44,076千円増加しております。
なお、損益計算書及び1株当たり当期純損失への影響はいずれも軽微であります。
2026/06/30 9:06- #3 修正再表示、連結財務諸表(連結)
この修正再表示により、前連結会計年度以前の累積的影響額を前連結会計年度の期首における資産及び純資産に反映しております。この結果、前連結会計年度の利益剰余金の当期首残高は47,442千円増加しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、棚卸資産及び利益剰余金がそれぞれ44,076千円増加しております。
なお、連結損益計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び1株当たり当期純損失への影響はいずれも軽微であります。
2026/06/30 9:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、目標とする経営指標を売上高及び営業利益率、自己資本比率と位置付けております。当社グループが主力としております熱機器事業は、気候災害に強い低コスト型園芸施設の大口工事受注や、ロードヒーティング設置工事等熱機器工事受注増加により、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。その結果、売上高は74億1千7百万円(前年同期比1.9%増)となりました。損益面においては、在庫圧縮を目的とした材料等仕入抑制や、各種経費の削減に注力してまいりました。
以上の結果、売上総利益は前年同期比2千6百万円増加し、営業利益は7千万円(前年同期比99.2%増)、経常利益は7千8百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3千7百万円(前年同期は2億8千3百万円の赤字)と、いずれも前年同期を上回る結果となりました。
上記業績数値の結果、当社グループが目標とします営業利益率は、1.0%(前年同期0.5%)となり、自己資本比率については、41.5%(前年同期39.2%)となり、いずれも前年同期を上回る結果となりました。引き続き、資本・資産効率をより意識し、収益改善を進め、目標とする経営指標の改善に努めてまいります。
2026/06/30 9:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが主力としております熱機器事業は、気候災害に強い低コスト型園芸施設の大口工事受注や、ロードヒーティング設置工事等熱機器工事受注増加により、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。その結果、売上高は74億1千7百万円(前年同期比1.9%増)となりました。損益面においては、在庫圧縮を目的とした材料等仕入抑制や、各種経費の削減に注力してまいりました。
以上の結果、売上総利益は前年同期比2千6百万円増加し、販売費及び一般管理費は前年同期比8百万円減少し、営業利益は7千万円(前年同期比99.2%増)、経常利益は7千8百万円(前年同期比7.1%増)、 親会社株主に帰属する当期純利益は3千7百万円(前年同期は2億8千3百万円の赤字)と、いずれも前年同期を上回る結果となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりとなります。
2026/06/30 9:06- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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