- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/08 11:22- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より、従来「その他」に含まれていた「農産物販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当第1四半期累計期間の報告セグメントにおいて、「農産物販売事業」の売上高11,717千円、セグメント損失3,999千円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
(2)会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2014/08/08 11:22- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
当社の第1四半期累計期間は、熱機器事業を支える農用機器の不需要期に当たり、通常、第1四半期累計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ低くなっております。
2014/08/08 11:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような、経営環境の中で当社は、『お客様が求める環境作りのために私たち(社員)はお客様の声を起点に農と住の明日を創造する会社を目指します。』を事業骨子とし、引き続き販売力の強化や新製品の開発に取り組んでまいりました。
当第1四半期累計期間において、当社が主力としております熱機器事業の農用機器は、主力機器の出荷が堅調に推移しましたが、震災復興事業が前事業年度に比べ規模が縮小した部分もあり、売上高は前年同期に比べ減少しました。汎用機器においては、厳しい価格競争の中、積極的な拡販活動に注力し、前年同期を上回りました。以上の結果、売上高9億1千4百万円(前年同期比15.8%減)となりました。
また、衛生機器事業においては、簡易水洗便器市場の縮小等による厳しい環境の中、便槽の拡販活動に注力した結果、売上高は1億7千7百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
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