営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億5345万
- 2021年3月31日 -2.78%
- 2億4641万
個別
- 2020年3月31日
- 2億5386万
- 2021年3月31日 -5.44%
- 2億4004万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/29 15:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,139,420 △1,010,745 連結財務諸表の営業利益 253,457 246,411
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/29 15:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/29 15:05
当社グループは、目標とする経営指標を売上高及び営業利益率、自己資本比率と位置付けております。
当連結会計年度における売上高は、コロナ禍による営業活動の制約や先行き懸念による個人農家の設備投資抑制に加えて、前第1四半期における施設園芸用暖房大型工事の完工集中及び前第2四半期における消費税引上前の駆け込み需要等の前期決算特有の増収要因が一巡したこと等により、72億5千7百万円(前年同期比11.9%減)となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、総売上高は72億5千7百万円(前年同期比11.9%減)となりました。2021/06/29 15:05
損益面においては、コロナ禍における営業活動の制約に伴う活動費等の減少や研究開発投資の一部先送りにより販売費及び一般管理費が大きく減少しましたが、営業利益は2億4千6百万円(前年同期比2.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億6千8百万円(前年同期比11.3%減)と、前年同期を下回る結果となりました。なお、経常利益は為替の影響により2億5千8百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりとなります。