- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,010,745 | △1,059,337 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 246,411 | 254,623 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2022/06/29 15:19- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、多様な働き方への対応及び経費削減を目的としオフィス環境を見直した結果、貸借している本社オフィスの一部を解約することを決定いたしました。これに伴い、退去等の新たな情報を入手し、退去時に必要とされる原状回復費用、賃貸契約の期限及び原状回復義務の履行時期に関して見積りの変更を行いました。
この変更により、当事業年度の販売費及び一般管理費が2,750千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ2,750千円減少しております。
2022/06/29 15:19- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、多様な働き方への対応及び経費削減を目的としオフィス環境を見直した結果、貸借している本社オフィスの一部を解約することを決定いたしました。これに伴い、退去等の新たな情報を入手し、退去時に必要とされる原状回復費用、賃貸契約の期限及び原状回復義務の履行時期に関して見積りの変更を行いました。
この変更により、当連結会計年度の販売費及び一般管理費が2,750千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,750千円減少しております。
2022/06/29 15:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/06/29 15:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標とする経営指標を売上高及び営業利益率、自己資本比率と位置付けております。
当連結会計年度における売上高は、コロナ禍による営業活動制限があったものの、持続的な販売活動の積み重ね等により、施設工事及び機器工事受注が伸びた結果、74億8千5百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
2022/06/29 15:19- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、総売上高は74億8千5百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
損益面においては、鋼材価格等の上昇影響や優先度の高い研究開発に人員を注力したことにより支出増となりましたが売上高の増加により、営業利益は2億5千4百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は2億6千8百万円(前年同期比3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の売却による特別利益を計上したことにより2億1千9百万円(前年同期比30.3%増)と、前年同期を上回る結果となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりとなります。
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