- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。また、前事業年度において、独立掲記しておりました、「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」12,914円、「その他」5,020千円は、「受取補償金」1,599千円、「その他」16,335千円として組み替えております。
2023/06/29 14:58- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」9,309千円、「その他」5,546千円は、「受取補償金」1,599千円、「その他」13,257千円として組み替えております。
2023/06/29 14:58- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都渋谷区において、賃貸用の土地を有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,120千円(賃貸収益は営業外収益に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,911千円(賃貸収益は営業外収益に計上)であります。
2023/06/29 14:58