有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
厚木事業所内における有害物質の除去・調査費用であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を耐用年数及び当該契約の契約期間で見積り、割引率は1.56~1.93%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当社は、賃貸契約に基づき使用するオフィスについては、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、移転等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当連結会計年度において、多様な働き方への対応及び経費削減を目的としオフィス環境を見直した結果、貸借している本社オフィスの一部を解約することを決定いたしました。これに伴い、退去等の新たな情報を入手し、退去時に必要とされる原状回復費用、賃貸契約の期限及び原状回復義務の履行時期に関して見積りの変更を行いました。
この変更により、当連結会計年度の販売費及び一般管理費が2,750千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,750千円減少しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
厚木事業所内における有害物質の除去・調査費用であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を耐用年数及び当該契約の契約期間で見積り、割引率は1.56~1.93%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 期首残高 | 14,080千円 | 14,080千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - 〃 | - 〃 |
| 見積りの変更による増加額 | - 〃 | 2,750 〃 |
| 時の経過による調整額 | - 〃 | - 〃 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - 〃 | △2,750 〃 |
| 期末残高 | 14,080 〃 | 14,080 〃 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当社は、賃貸契約に基づき使用するオフィスについては、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、移転等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当連結会計年度において、多様な働き方への対応及び経費削減を目的としオフィス環境を見直した結果、貸借している本社オフィスの一部を解約することを決定いたしました。これに伴い、退去等の新たな情報を入手し、退去時に必要とされる原状回復費用、賃貸契約の期限及び原状回復義務の履行時期に関して見積りの変更を行いました。
この変更により、当連結会計年度の販売費及び一般管理費が2,750千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,750千円減少しております。