有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
各営業所グループについて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、当初想定した収益を見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、事業単位を基準として管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
遊休資産については、個別資産単位でグルーピングを行っております。
本社、厚木工場、社宅については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い方の金額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零として算定しております。正味売却価額については外部から入手した価格査定書等をもとに算出した価額により評価しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 北海道札幌市他 | 北日本グループ管内営業所 | 建物付属設備、構築物、器具備品 | 8,220 |
| 香川県高松市他 | 四国グループ管内営業所 | 器具備品 | 429 |
| 福岡県太宰府市他 | 九州グループ管内営業所 | 器具備品 | 770 |
| 合計 | 9,420 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
各営業所グループについて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、当初想定した収益を見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、事業単位を基準として管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
遊休資産については、個別資産単位でグルーピングを行っております。
本社、厚木工場、社宅については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い方の金額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零として算定しております。正味売却価額については外部から入手した価格査定書等をもとに算出した価額により評価しております。