有価証券報告書-第71期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、各会社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、NEPON(Thailand) Co.,Ltd.では、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、零と評価しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物680千円、その他1,404千円、無形固定資産77千円となっております。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 25,110 | 千円 | 715 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,393 | 328 | ||
| その他(工具、器具及び備品) | 3,411 | 148 | ||
| 計 | 29,914 | 1,192 | ||
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| タイ | 共用資産 | 建物及び構築物等 | 2,162千円 |
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、各会社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、NEPON(Thailand) Co.,Ltd.では、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、零と評価しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物680千円、その他1,404千円、無形固定資産77千円となっております。