- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っており
2023/06/22 14:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っており
ます。
4 セグメント資産については、会社、事業所及び工場を管理区分としているため、事業セグメントへの配
分は行っておりません。2023/06/22 14:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、連結会社間については市場の実勢価格に基づいており、同一会社内については原価ベースに基づいております。
2023/06/22 14:50- #4 役員報酬(連結)
(c)連結業績評価に基づく支給倍率(%)の算定方法は下記のとおりとする
①連結業績評価の指標は連結売上高および連結営業利益とする
②上記①の指標について、
2023/06/22 14:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
| ■ | 売上高営業利益率 | 12%以上 |
| ■ | ROE(自己資本当期純利益率) | 10%以上 |
≪中期経営計画の概要≫
2023/06/22 14:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の下、当社グループの事業環境につきましては、電子・光学関連製品の市況低迷による需要の急激な減少が続いたほか、原燃料価格高騰の影響を大きく受けたことにより非常に厳しい状況が続きました。
この結果、売上高は米国子会社での買収効果や円安影響も加わり前期比10.8%増の284,603百万円となりましたが、利益面では徹底したコスト削減やお客様の理解を得ながら価格改定に取り組んだものの、パルプをはじめとする原燃料価格の大幅な上昇や受注減少による生産設備の稼働率低下に伴う操業損失が増加したこともあり、営業利益は前期比36.1%減の13,796百万円、経常利益は前期比31.3%減の15,602百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比30.8%減の11,512百万円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
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