有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/03/13 15:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,046,788 3,515,614 5,201,834 7,500,731 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 199,693 100,675 151,531 312,314 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「マスク関連事業」は防じんマスク、防毒マスク等の労働安全衛生保護具の製造及び販売を行っております。2015/03/13 15:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/03/13 15:03
顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 ミドリ安全用品㈱ 1,305,568 マスク関連事業、その他事業 防衛省 749,038 マスク関連事業、その他事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/03/13 15:03 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成26年1月~12月)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移しましたが、消費税率引き上げの影響や円安による原材料価格の上昇など国内景気を下押しする要因も見られ、先行きは不透明な状況が続きました。2015/03/13 15:03
このような経営環境の中、当社グループは足下の収益確保と業容の発展・拡大に向け、「クリーン事業の確立(KOACHテイクオフの実現)」及び「マスク関連事業の強化」等の取組みを行った結果、売上高は75億円となりました。なお、当期より連結対象といたしました海外生産子会社SIAM KOKEN LTD.は工場も完成し、平成27年夏からいよいよ生産を開始する予定です。
利益につきましては、原材料価格の上昇が続く中、生産の効率化等による売上原価の低減に努めた結果、売上総利益率は前期水準を維持することができましたが、電動ファン付き呼吸用保護具の国家検定化に伴う検定申請費用や子会社設立に関わる費用等による販売費・一般管理費が増加したため、営業利益3億70百万円、経常利益3億15百万円、当期純利益1億47百万円となりました。