売上高
連結
- 2017年12月31日
- 8億7555万
- 2018年12月31日 +32.77%
- 11億6243万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/03/12 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,255,874 4,088,708 6,095,313 8,326,657 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 297,123 299,451 413,301 477,118 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「マスク関連事業」は防じんマスク、防毒マスク等の労働安全衛生保護具の製造及び販売を行っております。2019/03/12 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/03/12 15:00
顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 ミドリ安全用品株式会社 1,373,870 マスク関連事業、その他事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/03/12 15:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(2018年1月~12月)における我が国経済は、自然災害の影響によって国内景気は一時鈍化を見せたものの、好調な企業業績に支えられた設備投資の増加や雇用・所得環境の改善を背景とし、総じて緩やかな回復基調で推移しました。一方で、貿易摩擦を背景とした通商問題の不確実性は世界経済や金融資本市場に悪影響を色濃く顕わし、先行きへの懸念は更に高まっています。2019/03/12 15:00
このような経営環境の中、当社グループでは『クリーン、ヘルス、セーフティ』各市場において掲げた重点施策への取り組みを進めました。当年度は、期初計画に官需(自衛隊用防護マスク等)の納入数量減と中国向け大気汚染対策用マスクの需要減を織り込み、産業向けの防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具「ブレスリンク」シリーズ及びオープンクリーンシステム「KOACH」の拡販に注力することで増収を見込み取り組んで参りましたが、中国向けマスクの販売がほぼゼロとなったことに加え「KOACH」の販売が期初計画まで至らなかったことから、売上高は前連結会計年度実績、期初計画数値を下回る83億26百万円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。
利益につきましては、材料等の値上げによる原価アップや9月に竣工した先進技術センターに関わる費用計上も加わり、営業利益4億66百万円(同35.7%減)、経常利益4億20百万円(同36.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億58百万円(同27.1%減)となりましたが、全社を挙げた調達の最適化、生産の効率化、その他業務全般の合理化に取り組んだ結果、それぞれ期初計画を上回る額を確保いたしました。