- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/09 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・変動対価が含まれる取引に係る収益認識
顧客に対して支払うリベートについて、従来は金額確定時に売上高から控除しておりましたが、販売時に取引対価の変動部分の金額を見積り、売上高から控除する処理に変更しております。
また、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しております。なお、返金負債は、「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。
2022/11/09 15:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(会計方針の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「マスク関連事業」の売上高が
23,400千円減少し、セグメント利益が17,901千円減少しております。2022/11/09 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2022年1~9月)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波が急拡大し再び社会経済活動は一部に制限が続きましたが、9月以降は正常化へ向かい、景気は緩やかに持ち直しつつ進んでいるように感じられます。しかし一方で、ロシア・ウクライナ情勢による資源価格の高騰、世界的な金融引き締めを背景とした急激な円安の進行、及びこれらを起因とした物価上昇が家計・企業へのマイナス影響を及ぼしており、経営環境は依然として不透明な状況にあります。
この様な環境下、マスク関連事業につきましては、好調さを持続している産業用マスクと第7波に伴う感染対策用マスクの需要急増への柔軟な対応によって、売上高は計画を上回り、感染対策用マスクの納入ピークであった前年同四半期の水準にまでほぼ達しました。
その他事業のオープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、大型機種「フロアーコーチ」の納入・施工が第3四半期に入り順調に進んだことから、売上高は計画・前年同四半期実績をともに上回りました。
2022/11/09 15:00