訂正有価証券報告書-第75期(2022/06/21-2023/06/20)

【提出】
2024/09/13 16:23
【資料】
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【項目】
158項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については、必要な資金を銀行借入により調達しております。また、デリバティブ取引については、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制
営業債権である受取手形および売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理マニュアルに従い、定期的に主要な取引先の信用状況を把握する体制をとることによりリスク低減を図っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、継続的に保有状況の見直しを行っております。
営業債務である支払手形、買掛金および設備支払手形は、1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は、短期の運転資金や設備投資資金であり、流動性リスクに晒されておりますが、各部署の予算申請の情報に基づき、経理部が適時に資金計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。
デリバティブ取引については、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であり、為替相場の変動リスクを有しております。その取引実行・管理については、取引権限等を定めた社内規定に従っております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価等には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年6月20日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券
その他有価証券2,076,6242,076,624-
資産計2,076,6242,076,624-
(1) 1年内返済予定の長期借入金450,055450,055-
(2) 長期借入金2,769,2782,769,278-
負債計3,219,3333,219,333-
デリバティブ取引 (*3)10,20810,208-

(*1)現金及び預金、受取手形、売掛金、支払手形及び買掛金、短期借入金、未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1) 投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
非上場株式90,969

(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については ( ) で示しております。
当連結会計年度(2023年6月20日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券
その他有価証券2,846,9122,846,912-
資産計2,846,9122,846,912-
(1) 1年内返済予定の長期借入金505,547505,547-
(2) 長期借入金2,265,3842,265,384-
負債計2,770,9312,770,931-
デリバティブ取引 (*3)15,47115,471-

(*1)現金及び預金、受取手形、売掛金、支払手形及び買掛金、短期借入金、未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1) 投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当連結会計年度(千円)
非上場株式90,969

(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については ( ) で示しております。

(注)1 金銭債権および満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年6月20日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金6,078,942---
受取手形、売掛金5,373,015---
合計11,451,958---

当連結会計年度(2023年6月20日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金6,372,104---
受取手形、売掛金5,066,981---
合計11,439,085---

(注)2 短期借入金および長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年6月20日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,040,000-----
1年内返済予定の長期借入金450,055-----
長期借入金-503,894452,086452,086452,086909,126
合計1,490,055503,894452,086452,086452,086909,126

当連結会計年度(2023年6月20日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金3,190,000-----
1年内返済予定の長期借入金505,547-----
長期借入金-452,086452,086452,086447,504461,622
合計3,695,547452,086452,086452,086447,504461,622

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性および重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
インプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優位順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年6月20日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式2,076,624--2,076,624
資産計2,076,624--2,076,624
デリバティブ取引
通貨関連-10,208-10,208
負債計-10,208-10,208

当連結会計年度(2023年6月20日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式2,846,912--2,846,912
資産計2,846,912--2,846,912
デリバティブ取引
通貨関連-15,471-15,471
負債計-15,471-15,471

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年6月20日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
1年内返済予定の長期借入金-450,055-450,055
長期借入金-2,769,278-2,769,278
負債計-3,219,333-3,219,333

当連結会計年度(2023年6月20日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
1年内返済予定の長期借入金-505,547-505,547
長期借入金-2,265,384-2,265,384
負債計-2,770,931-2,770,931

(注)時価の算定に用いた評価技法および時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)
当該借入金は、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
時価は、取引先金融機関から提示された価額等を基に算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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