- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結会計期間より、従来「インテリアライフスタイル事業」に含めていた当社の連結子会社である錦宮(香港)有限公司は、「文具事務用品事業」の量的な重要性が増したため区分を変更しております。
また、「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より、原則的な処理である製造原価の控除としております。この変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。なお、製造原価計算に与える影響が小さいことから、すべて「売上原価」の控除として処理しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分および表示により作成したものを記載しております。
2017/11/02 16:08- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来「インテリアライフスタイル事業」に含めていた当社の連結子会社である錦宮(香港)有限公司は、「文具事務用品事業」の量的な重要性が増したため区分を変更しております。
また、「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より、原則的な処理である製造原価の控除としております。この変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。なお、製造原価計算に与える影響が小さいことから、すべて「売上原価」の控除として処理しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分および表示により作成したものを記載しております。2017/11/02 16:08 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループでは新たな需要を獲得するべく、積極的な新製品投入を行いました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は 72億7,730万円(前年同期比 1.1%増)となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は1億3,198万円(前年同期比 29.9%減)となりましたが、受取賃貸料(営業外収益)の増加により、経常利益は1億8,715万円(前年同期比 6.1%減)となりました。一方、法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は 7,806万円(前年同期比 611.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/11/02 16:08- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より、原則的な処理である製造原価の控除としております。この変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。なお、製造原価計算に与える影響が小さいことから、すべて「売上原価」の控除として処理しております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「屑売却益」として表示していた 13,659千円は、「売上原価」の控除として組み替えております。
2017/11/02 16:08