のれん
連結
- 2023年6月20日
- 10億6827万
- 2024年6月20日 -15.38%
- 9億392万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/09/19 16:07
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年以内のその投資効果の発現する期間にわたって、均等償却しております。
ただし、金額が僅少なものについては、発生時に一括償却しております。2024/09/19 16:07 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/09/19 16:07
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/09/19 16:07
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都千代田区 - のれん 172,125千円
旧㈱エイチアイエム(ラチュナ事業)に係るのれんについては、事業環境の変化を踏まえ、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため、減損の兆候があると判断しました。このため、割引前将来キャッシュ・フローを見積もり、減損損失の認識要否を検討したところ、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました。「テプラ」やファイルといった基盤事業のさらなる強化を図りつつ、インテリアライフスタイル事業の拡大や衛生・健康用品の拡販、M&Aによる事業領域拡大など、成長分野への注力をしております。2024/09/19 16:07
当連結会計年度の業績につきましては、2023年2月に吸収合併した旧㈱エイチアイエムの売上寄与もあり、売上高は 395億5,306万円(前連結会計年度比 0.4%増)となりました。利益面では、価格改定による原価率の改善がありましたが、想定を上回る円安進行により大きな改善とはなりませんでした。また、新型コロナ関連用品を中心とした一部滞留商品の評価減の増加や販管費の増加等もあり、営業損失は2億4,188万円(前連結会計年度は3億6,830万円の利益)、経常利益は1億3,027万円(前連結会計年度比 79.6%減)となりました。また、特別損失として旧㈱エイチアイエム(ラチュナ事業)に係るのれんの減損損失等があり、親会社株主に帰属する当期純損失は3億1,806万円(前連結会計年度は4億1,979万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/09/19 16:07
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 約束された対価は、収益を認識してから通常短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。2024/09/19 16:07
(7) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年以内のその投資効果の発現する期間にわたって、均等償却しております。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において財務諸表に計上した金額のうち旧㈱エイチアイエム(ラチュナ事業)に係る金額は以下のとおりです。2024/09/19 16:07
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(単位:千円) 前事業年度(2023年6月20日) 当事業年度(2024年6月20日) のれん 400,102 151,767 ソフトウエア 1,576 1,136
「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 固定資産の評価」に記載した内容と同一であります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において連結財務諸表に計上した金額のうち旧㈱エイチアイエム(ラチュナ事業)に係る金額は以下のとおりです。2024/09/19 16:07
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(単位:千円) 前連結会計年度(2023年6月20日) 当連結会計年度(2024年6月20日) のれん 400,102 151,767 その他(無形固定資産) 1,576 1,136
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなるなど減損の兆候を識別した場合に、資産または資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、使用価値と正味売却価額のいずれか高い方が帳簿価額を下回っていると判断される場合には、その差額を減損損失として認識しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 約束された対価は、収益を認識してから通常短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。2024/09/19 16:07
8 のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年以内のその投資効果の発現する期間にわたって、均等償却しております。