有価証券報告書-第76期(2023/06/21-2024/06/20)
(4) 指標と目標
「人的資本・多様性に関する取り組み」「気候変動への対応」を含む、サステナビリティに関する5つの指標と目標を設定し、それぞれの達成に向けて、活動に取り組んでおります。
なお、今後、サステナビリティの充実を図るために新たな指標と目標を検討・設定してまいります。
●サステナビリティに関する指標と目標

(注)1.CO₂排出量はScope1とScope2を対象にしております。
2.有給休暇取得日数の実績集計期間は2023年6月16日~2024年6月15日となります。
3.「CO₂排出量低減」以外の指標と目標は、当社のみが対象となっております。
4.下記指標について当期に目標の見直しを行いました。いずれも上方修正となります。
・「CO₂排出量⦅Scope1+2⦆低減」:2030年6月期に2021年6月期比30%低減を32%低減に。
SBTの温室効果ガス排出削減目標に準拠した目標としました。
・「女性管理職比率」:2030年6月期に20%達成を30%達成に。
政府目標である「2030年までに30%以上」を目指すこととしました。
・「有給休暇取得日数」:2025年6月期に平均10日取得を2030年6月期に平均13.5日取得に。
現目標の10日はすでに継続して達成できているため上方修正としました。
(単位:tCO2)

当期にCO₂排出量算定システムを導入し、Scope1、2の過年度分の再計算を行った結果、過年度分の排出量実績 に若干の誤差が生じたため、修正しております。なお、この修正による影響は軽微です。
CO₂排出量Scope3について、当社単体の算定を始めました。今後連結での算定も行う予定です。
(単位:tCO2)

「人的資本・多様性に関する取り組み」「気候変動への対応」を含む、サステナビリティに関する5つの指標と目標を設定し、それぞれの達成に向けて、活動に取り組んでおります。
なお、今後、サステナビリティの充実を図るために新たな指標と目標を検討・設定してまいります。
●サステナビリティに関する指標と目標

(注)1.CO₂排出量はScope1とScope2を対象にしております。
2.有給休暇取得日数の実績集計期間は2023年6月16日~2024年6月15日となります。
3.「CO₂排出量低減」以外の指標と目標は、当社のみが対象となっております。
4.下記指標について当期に目標の見直しを行いました。いずれも上方修正となります。
・「CO₂排出量⦅Scope1+2⦆低減」:2030年6月期に2021年6月期比30%低減を32%低減に。
SBTの温室効果ガス排出削減目標に準拠した目標としました。
・「女性管理職比率」:2030年6月期に20%達成を30%達成に。
政府目標である「2030年までに30%以上」を目指すこととしました。
・「有給休暇取得日数」:2025年6月期に平均10日取得を2030年6月期に平均13.5日取得に。
現目標の10日はすでに継続して達成できているため上方修正としました。

当期にCO₂排出量算定システムを導入し、Scope1、2の過年度分の再計算を行った結果、過年度分の排出量実績 に若干の誤差が生じたため、修正しております。なお、この修正による影響は軽微です。
CO₂排出量Scope3について、当社単体の算定を始めました。今後連結での算定も行う予定です。
(単位:tCO2)
