四半期報告書-第70期第3四半期(平成29年12月21日-平成30年3月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月21日 至 平成29年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額 10,948千円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「文具事務用品事業」において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったポータブックの金型等について、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、48,288千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年6月21日 至 平成30年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額 18,866千円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「インテリアライフスタイル事業」に含めていた当社の連結子会社である錦宮(香港)有限公司は、「文具事務用品事業」の量的な重要性が増したため区分を変更しております。
また、「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より、原則的な処理である製造原価の控除としております。この変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。なお、製造原価計算に与える影響が小さいことから、すべて「売上原価」の控除として処理しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分および表示により作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月21日 至 平成29年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 文具事務用品 事業 | インテリア ライフスタイル事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,647,342 | 5,559,736 | 25,207,078 | - | 25,207,078 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 71,342 | 88,090 | 159,433 | △159,433 | - |
| 計 | 19,718,684 | 5,647,827 | 25,366,511 | △159,433 | 25,207,078 |
| セグメント利益 | 1,012,997 | 185,455 | 1,198,453 | 10,948 | 1,209,402 |
(注)1.セグメント利益の調整額 10,948千円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「文具事務用品事業」において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったポータブックの金型等について、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、48,288千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年6月21日 至 平成30年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 文具事務用品 事業 | インテリア ライフスタイル事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,756,082 | 5,700,606 | 25,456,689 | - | 25,456,689 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 54,838 | 101,235 | 156,074 | △156,074 | - |
| 計 | 19,810,920 | 5,801,842 | 25,612,763 | △156,074 | 25,456,689 |
| セグメント利益 | 1,419,644 | 76,235 | 1,495,880 | 18,866 | 1,514,747 |
(注)1.セグメント利益の調整額 18,866千円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「インテリアライフスタイル事業」に含めていた当社の連結子会社である錦宮(香港)有限公司は、「文具事務用品事業」の量的な重要性が増したため区分を変更しております。
また、「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より、原則的な処理である製造原価の控除としております。この変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。なお、製造原価計算に与える影響が小さいことから、すべて「売上原価」の控除として処理しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分および表示により作成したものを記載しております。