- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/03/27 11:23- #2 事業等のリスク
(1) 市場環境の変化について
当グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、金額的に重要性があるため、為替変動により当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
為替予約および外貨建債権債務の両建てなどによるリスクヘッジを行いリスク回避に努めておりますが、急激な為替変動によって当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/03/27 11:23- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地にもとづき国または地域に分類しております。
2014/03/27 11:23- #4 業績等の概要
生産面におきましては、品質の向上と安定化による顧客満足度のアップに取り組むとともに、スピードとアクションを基本とした生産革新活動を継続し、徹底した効率化の推進による収益の改善に取り組んでまいりました。
この結果、連結売上高は、主力製品を中心とした拡販活動に努めましたが、96億4千3百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
利益面におきましては、効率化の徹底推進によるコスト削減を図りましたが、円安による原価の上昇、製造設備の移設費用などが発生し、営業利益は8千4百万円(前年同期比73.4%減)となりました。営業外収益においては、円安による為替差益1億8千9百万円が発生しました。また、営業外費用において当社の子会社である富士加工株式会社の移転にともなう費用の計上があり、経常利益は2億1千6百万円(前年同期比43.2%減)となりました。当期純利益は、減損損失および法人税等の計上などにより、6千5百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
2014/03/27 11:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、96億4千3百万円(前年同期比1.4%減)と、前連結会計年度に比べ1億4千万円の減収となりました。これは主として、販売競争激化などによる影響であります。
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