有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、176億8千2百万円(前連結会計年度末比2.4%減)と、前連結会計年度末に比べ4億2千8百万円の減少となりました。これは、主に借入金の返済による現金及び預金の減少などによるものであります。2016/05/13 15:39
負債は、83億5千4百万円(前連結会計年度末比3.3%減)と、前連結会計年度末に比べ2億8千7百万円の減少となりました。これは、主に金融機関からの長期借入金の返済などによるものであります。
純資産は、93億2千7百万円(前連結会計年度末比1.5%減)と、前連結会計年度末に比べ1億4千1百万円の減少となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の減少などによるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)および「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げが行われることとなりました。2016/05/13 15:39
これにともない、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.01%から、平成29年1月1日に開始する連結会計年度から平成30年1月1日に開始する連結会計年度までに解消が見込まれる一時差異については30.81%に、平成31年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.58%となります。
この税率変更により、繰延税金負債の金額は6,406千円減少し、その他有価証券評価差額金が5,755千円増加、法人税等が650千円減少しております。