このような環境下、遊技機事業におきましては、「ヒット機種を創出する商品開発」、「販売台数の最大化・ブランド力の向上」及び「コスト・利益管理の更なる徹底」を、ゴルフ事業におきましては、「商品価値の向上」、「経営イノベーションの具現化」及び「M&Aの継続」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高37,781百万円(前年同期比48.9%減)、営業損失4,680百万円(前年同期は営業利益13,550百万円)、経常損失4,694百万円(前年同期は経常利益13,532百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6,179百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9,407百万円)となりました。
なお、第1四半期におきまして、当社連結子会社であるパシフィックゴルフマネージメント㈱が河川敷で運営するゴルフ場「川越グリーンクロス」のゴルフ場用地について、国土交通省関東地方整備局の「荒川第二・三調節池事業」の進捗状況等を踏まえ事業を再評価した結果、当該資産を3,008百万円減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
2020/11/11 10:01