このような環境下、遊技機事業におきましては、「ヒット機種を創出する商品開発」、「販売台数の最大化・ブランド力の向上」及び「コスト・利益管理の更なる徹底」を、ゴルフ事業におきましては、「商品価値の向上」、「経営イノベーションの具現化」及び「M&Aの継続」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高76,109百万円(前年同期比33.4%減)、営業利益1,853百万円(前年同期比91.9%減)、経常利益2,388百万円(前年同期比89.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,528百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益15,296百万円)となりました。
なお、第1四半期に当社連結子会社であるパシフィックゴルフマネージメント㈱が河川敷で運営するゴルフ場「川越グリーンクロス」のゴルフ場用地について、国土交通省関東地方整備局の「荒川第二・三調節池事業」の進捗状況等を踏まえ事業を再評価した結果、当該資産を減額しており、当該減少額3,008百万円を、また、第3四半期には「シルクカントリー倶楽部」の譲渡に関する基本合意契約を締結したことにより720百万円を、それぞれ減損損失として特別損失に計上いたしました。
2021/02/10 13:05