有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グルーピングの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについては、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを割引率8.0%で割り引いて算定しております。なお、使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グルーピングの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| アコーディア・ガーデン千葉北(千葉県千葉市) | ゴルフ練習場 | 建物及び構築物等 | 137 |
| アコーディア・ガーデン加古川(兵庫県加古川市) | ゴルフ練習場 | 建物及び構築物等 | 71 |
| アコーディア・ガーデン春日部(埼玉県春日部市) | ゴルフ練習場 | 建物及び構築物等 | 70 |
| 合計 | 279 | ||
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについては、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 199百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 13百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 17百万円 |
| 土地 | 49百万円 |
| 計 | 279百万円 |
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを割引率8.0%で割り引いて算定しております。なお、使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零として評価しております。