有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループは、『もっと楽しめる未来をつくろう』を合言葉に、お客様のニーズ最優先の遊技機づくり一筋に取り組んできた精神を礎とし、常に新発想、新展開、チーム力をもって、飽くなき『商品作り』『創造』を追求することを理念として研究開発を行っております。
当連結会計年度におきましては、「プレーヤーに感動を与える機種の創出」及び「高収益体質の確立」という基本方針の下、下記の施策を実施いたしました。
「プレーヤーに感動を与える機種の創出」の施策といたしましては、積極的なマーケティング活動を通してプレーヤーのニーズやヒット要因の分析を進めてまいりました。変化する市場動向を注視し、現在のトレンドを把握することで、今後の予測を見据えた開発戦略の策定を行ってまいりました。また並行して他社機との差別化を意図し、他社商品にない独自性の創出に取り組んでまいりました。
「高収益体質の確立」といたしましては、全社的に原価意識を徹底しローコスト体質への転換に向けた取り組みを引き続き行っており、その施策として「開発体制の効率化」、「開発・製造コストの削減」を進めてまいりました。「開発体制の効率化」につきましては、設計の共通化推進、開発の基礎研究と事前検証の徹底、また機種毎に適正な演出量の精査を行うこと等により、開発期間の短縮を目指しました。「開発・製造コストの削減」につきましては、リリース計画に基づいた開発費の効果的な費用配分、リユース効果向上に向けての社内連携強化、機種ごとの部材リードタイム短縮に向け設計の共通化推進等を行いました。
当連結会計年度におきましては、パチンコ機は「不二子 Lupin The End」、「アントニオ猪木 打てばわかるさ!ありがとぉー!!!」等、パチスロ機は「ガールフレンド(仮) 聖櫻学園メモリアル」、「南国物語 TYPE-A」等を発売いたしました。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は、10,832百万円であります。
当連結会計年度におきましては、「プレーヤーに感動を与える機種の創出」及び「高収益体質の確立」という基本方針の下、下記の施策を実施いたしました。
「プレーヤーに感動を与える機種の創出」の施策といたしましては、積極的なマーケティング活動を通してプレーヤーのニーズやヒット要因の分析を進めてまいりました。変化する市場動向を注視し、現在のトレンドを把握することで、今後の予測を見据えた開発戦略の策定を行ってまいりました。また並行して他社機との差別化を意図し、他社商品にない独自性の創出に取り組んでまいりました。
「高収益体質の確立」といたしましては、全社的に原価意識を徹底しローコスト体質への転換に向けた取り組みを引き続き行っており、その施策として「開発体制の効率化」、「開発・製造コストの削減」を進めてまいりました。「開発体制の効率化」につきましては、設計の共通化推進、開発の基礎研究と事前検証の徹底、また機種毎に適正な演出量の精査を行うこと等により、開発期間の短縮を目指しました。「開発・製造コストの削減」につきましては、リリース計画に基づいた開発費の効果的な費用配分、リユース効果向上に向けての社内連携強化、機種ごとの部材リードタイム短縮に向け設計の共通化推進等を行いました。
当連結会計年度におきましては、パチンコ機は「不二子 Lupin The End」、「アントニオ猪木 打てばわかるさ!ありがとぉー!!!」等、パチスロ機は「ガールフレンド(仮) 聖櫻学園メモリアル」、「南国物語 TYPE-A」等を発売いたしました。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は、10,832百万円であります。