有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
遊技機事業におきましては、遊技参加人口や貸玉料の減少により市場規模が縮小するなか、パチンコホールは新機種を慎重に選定する姿勢を一層強めており、遊技機メーカー間の競争は更に激しさを増しております。また、平成26年9月から一般財団法人保安通信協会におけるパチスロ機の型式試験方法の一部変更が実施されており、今後のパチスロ機市場への影響を注視していく必要があります。
このような環境下、当社グループにおきましては、「継続的なヒット機種の創出」、「更なる収益性の追求」及び「グループ組織力の強化」に取り組んでまいります。
「継続的なヒット機種の創出」につきましては、トレンド予測の正確性を追求し、市場環境の変化に即応するための柔軟性を持った開発体制の構築に取り組んでまいります。また、「差別化・新規性」を意識したものづくりに取り組むことで商品性の向上を目指し、販売台数・販売シェアの拡大を図ってまいります。
「更なる収益性の追求」につきましては、企画段階から部品の共通化、リユースの促進に取り組み、環境に配慮した省資源化製品の開発を促進する一方で、部材調達コストの低減にも取り組んでまいります。
「グループ組織力の強化」におきましては、部門連携の徹底による組織力の最大化を図りつつ、遊技機事業とゴルフ事業の連携強化を推進してまいります。
ゴルフ事業におきましては、近年の異常気象による天候リスクや一部地域でマーケットの縮小が見られること等により、引き続き厳しい事業環境が続くことが予想されます。
このような環境下、当社グループにおきましては、更なる成長を目指して、「M&Aの強化」、「会員権募集の積極的推進」、「商品価値の向上と価格戦略の徹底」を重点方針として取り組んでまいります。
「M&Aの強化」につきましては、有益なM&A情報をいち早く入手する体制を構築し、マーケットの見込める地域を中心に物件を慎重に選別しつつ、積極的にゴルフ場の取得を進めてまいります。
「会員権募集の積極的推進」につきましては、募集対象ゴルフ場の商品価値向上と会員特典プログラムの充実を図ることで、会員権購入の動機付けを行い、会員権募集を推進してまいります。
「商品価値の向上と価格戦略の徹底」における商品価値の向上につきましては、スタンダードなオペレーションに加えハイエンドコースのオペレーションを確立することで、商品価値の向上を図り、顧客満足度を高めてまいります。また、価格戦略の徹底につきましては、マーケットやゴルフ場の特長に応じた価格を設定することで、顧客単価と稼働のバランスを最適化し、収益の極大化を目指してまいります。
また、当社と連結子会社であるPGMホールディングス㈱は、PGMホールディングス㈱における更なる収益力の強化及び企業価値の向上を図り、ひいては当社グループ全体の企業価値向上のために、平成27年5月13日に当社を株式交換完全親会社、PGMホールディングス㈱を株式交換完全子会社とする株式交換契約(効力発生日平成27年8月1日)を締結いたしました。
これにより、当社及びPGMホールディングス㈱は、より迅速な意思決定の下で、グループ内の柔軟な資金調達手段を活用する等グループ運営の機動性と一体性を高めることにより、PGMホールディングス㈱の成長の柱であるゴルフ場の新規M&A及び不採算アセットの売却等の選択と集中による資産ポートフォリオの組み替えを積極的に実施し、短期的な業績変動や財務負担に捉われることなく、中長期的な視点で、かつ、果断な経営を行うことが可能となります。また、親子上場に係る潜在的な利益相反の可能性を排除するとともに、上場維持管理コストの削減、情報の集約化による業務の効率性向上、人的リソースの効果的な再配分等、グループ経営資源の再配置を実施することで、より効率的な経営基盤を築いてまいります。
これらの一連の施策を通して、当社グループ全体として安定した高収益体質を構築し、企業価値の向上にむけて当社グループ一丸となって邁進してまいります。
このような環境下、当社グループにおきましては、「継続的なヒット機種の創出」、「更なる収益性の追求」及び「グループ組織力の強化」に取り組んでまいります。
「継続的なヒット機種の創出」につきましては、トレンド予測の正確性を追求し、市場環境の変化に即応するための柔軟性を持った開発体制の構築に取り組んでまいります。また、「差別化・新規性」を意識したものづくりに取り組むことで商品性の向上を目指し、販売台数・販売シェアの拡大を図ってまいります。
「更なる収益性の追求」につきましては、企画段階から部品の共通化、リユースの促進に取り組み、環境に配慮した省資源化製品の開発を促進する一方で、部材調達コストの低減にも取り組んでまいります。
「グループ組織力の強化」におきましては、部門連携の徹底による組織力の最大化を図りつつ、遊技機事業とゴルフ事業の連携強化を推進してまいります。
ゴルフ事業におきましては、近年の異常気象による天候リスクや一部地域でマーケットの縮小が見られること等により、引き続き厳しい事業環境が続くことが予想されます。
このような環境下、当社グループにおきましては、更なる成長を目指して、「M&Aの強化」、「会員権募集の積極的推進」、「商品価値の向上と価格戦略の徹底」を重点方針として取り組んでまいります。
「M&Aの強化」につきましては、有益なM&A情報をいち早く入手する体制を構築し、マーケットの見込める地域を中心に物件を慎重に選別しつつ、積極的にゴルフ場の取得を進めてまいります。
「会員権募集の積極的推進」につきましては、募集対象ゴルフ場の商品価値向上と会員特典プログラムの充実を図ることで、会員権購入の動機付けを行い、会員権募集を推進してまいります。
「商品価値の向上と価格戦略の徹底」における商品価値の向上につきましては、スタンダードなオペレーションに加えハイエンドコースのオペレーションを確立することで、商品価値の向上を図り、顧客満足度を高めてまいります。また、価格戦略の徹底につきましては、マーケットやゴルフ場の特長に応じた価格を設定することで、顧客単価と稼働のバランスを最適化し、収益の極大化を目指してまいります。
また、当社と連結子会社であるPGMホールディングス㈱は、PGMホールディングス㈱における更なる収益力の強化及び企業価値の向上を図り、ひいては当社グループ全体の企業価値向上のために、平成27年5月13日に当社を株式交換完全親会社、PGMホールディングス㈱を株式交換完全子会社とする株式交換契約(効力発生日平成27年8月1日)を締結いたしました。
これにより、当社及びPGMホールディングス㈱は、より迅速な意思決定の下で、グループ内の柔軟な資金調達手段を活用する等グループ運営の機動性と一体性を高めることにより、PGMホールディングス㈱の成長の柱であるゴルフ場の新規M&A及び不採算アセットの売却等の選択と集中による資産ポートフォリオの組み替えを積極的に実施し、短期的な業績変動や財務負担に捉われることなく、中長期的な視点で、かつ、果断な経営を行うことが可能となります。また、親子上場に係る潜在的な利益相反の可能性を排除するとともに、上場維持管理コストの削減、情報の集約化による業務の効率性向上、人的リソースの効果的な再配分等、グループ経営資源の再配置を実施することで、より効率的な経営基盤を築いてまいります。
これらの一連の施策を通して、当社グループ全体として安定した高収益体質を構築し、企業価値の向上にむけて当社グループ一丸となって邁進してまいります。