有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
2023年に「クリナップグループ環境ビジョン2050(CEV50)」で掲げたカーボンニュートラル達成に向け、2030年を中間目標とする温室効果ガス排出量の削減に向けた全社的な取り組みを着実に推進しております。
なお、この目標はSBT(SCIENCE BASED TARGETS)イニシアチブから「科学的根拠に基づいた目標」として2023年11月に正式に認定されました。

Scope1:工場、事務所からの直接排出
Scope2:電力、熱などの間接排出
Scope3:Scope1、2以外の間接排出
※1 当社グループはScope3のカテゴリー1(購入した資材・サービスに伴う排出)とカテゴリー11(販売した製品の使用に伴う排出)でScope3排出量の9割以上を占めており、削減の対象としております。
これまでの施策としては太陽光発電設備設置や再生可能エネルギー由来電力への切替え、燃料のLNG化、営業車両のHV化、LED照明等の省エネ設備切替えなどを行ってきており、今後、温室効果ガスの一層の削減に向けては、取引先企業(サプライヤー)との連携強化がこれまで以上に重要となります。当社グループは、引き続きサプライチェーン全体での協働を通じて、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを着実に推進してまいります。
2023年に「クリナップグループ環境ビジョン2050(CEV50)」で掲げたカーボンニュートラル達成に向け、2030年を中間目標とする温室効果ガス排出量の削減に向けた全社的な取り組みを着実に推進しております。
なお、この目標はSBT(SCIENCE BASED TARGETS)イニシアチブから「科学的根拠に基づいた目標」として2023年11月に正式に認定されました。

| クリナップグループ 温室効果ガス削減目標 | ||
| 2030年 | Scope1、2 | 42%削減(2021年度比) |
| Scope3(カテゴリー1+11)※1 | 25%削減(2021年度比) | |
| 2050年 | Scope1、2 | カーボンニュートラル |
Scope1:工場、事務所からの直接排出
Scope2:電力、熱などの間接排出
Scope3:Scope1、2以外の間接排出
※1 当社グループはScope3のカテゴリー1(購入した資材・サービスに伴う排出)とカテゴリー11(販売した製品の使用に伴う排出)でScope3排出量の9割以上を占めており、削減の対象としております。
これまでの施策としては太陽光発電設備設置や再生可能エネルギー由来電力への切替え、燃料のLNG化、営業車両のHV化、LED照明等の省エネ設備切替えなどを行ってきており、今後、温室効果ガスの一層の削減に向けては、取引先企業(サプライヤー)との連携強化がこれまで以上に重要となります。当社グループは、引き続きサプライチェーン全体での協働を通じて、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを着実に推進してまいります。