当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 7854万
- 2014年6月30日 +0.35%
- 7882万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/12 9:20
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主要な製品別の状況は以下の通りです。化粧板製品では、高圧メラミン化粧板については、店舗・住宅・オフィス家具市場で需要が伸び悩む中、積極的な拡販活動により新規顧客を獲得したこと等により、販売は増加いたしました。また、不燃メラミン化粧板「パニート」は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で、リフォーム市場では落ち込みがみられましたが、新設住宅着工件数は昨年末以降落ち込んでいるものの、住設機器等の納期は工期の最終段階にあたり売上計上が当期にずれ込んだため販売は増加いたしました。その結果、化粧板製品の売上高は977百万円(前年同四半期比109.3%)となりました。電子部品業界向け製品は、業界全般的に本格的な回復基調には至っていないものの、自動車向けの需要は堅調で、当社のプリント基板用フェノール樹脂積層板の販売は増加いたしました。その結果、電子部品業界向け製品の売上高は180百万円(前年同四半期比105.2%)となりました。ケミカルアンカー製品は、4月に打ち込み式接着系アンカーとしては業界初となる『ノンスチレンでニオわない』ケミカルアンカー「新PGタイプ」を市場に投入し販売は増加いたしました。しかし、政府による財政出動により公共工事の発注数は堅調であったものの、建設現場の人手不足による工期の遅延により、一般建築土木向けの受注が減少したため販売は減少いたしました。その結果、ケミカルアンカー製品の売上高は214百万円(前年同四半期比93.0%)となりました。2014/08/12 9:20
これらの結果、売上高は1,418百万円(前年同四半期比106.9%)、経常利益は122百円(前年同四半期比88.6%)、四半期純利益は78百万円(前年同四半期比100.4%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 9円66銭 9円70銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 78,547 78,825 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 78,547 78,825 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,128 8,127