建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 14億7135万
- 2015年3月31日 +82.54%
- 26億8577万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~50年
機械及び装置 8年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2015/06/26 11:11 - #2 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2015/06/26 11:11
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物 4,255千円 ―千円 構築物 ― 0 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物(東京都目黒区) 1,294,714千円
土地(東京都目黒区) 1,257,449千円2015/06/26 11:11 - #4 研究開発活動
- 研究開発活動といたしましては、化粧板製品では植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石カウンター「バイオマーブルカウンター」において3方向または4方向の前垂れタイプといった複数前垂れ仕様による新形状のキッチンカウンターの開発に成功しました。また、従来の厚物化粧板と同様な頑丈さと天然木のような美しいエッジラインを兼ね備えた厚物ウッディコアメラミン化粧板「メラバイオソリッド」を使用したトイレブースシステムの開発にも成功しました。2015/06/26 11:11
ケミカルアンカー製品では、全製品のラインナップについて全てノンスチレンタイプにフルモデルチェンジを行い、建物の利用者の健康に配慮し、設計、施工、流通に携わる方々が安心して使用いただける製品となりました。また、セメント(無機)系を主成分とし施工性能や耐熱性に優れた「CXタイプ」の開発にも成功しました。
現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額109百万円であります。また、全額建築材料事業のセグメントにかかる研究開発費であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は前事業年度末より20億84百万円減少の70億58百万円、固定資産は前事業年度末より25億45百万円増加の85億33百万円となりました。2015/06/26 11:11
流動資産減少の主な原因は、有価証券の減少等によるものです。固定資産増加の主な原因は、建物及び土地の増加等によるものです。
当事業年度末の負債は前事業年度末より42百万円増加して22億40百万円となりました。