当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 3億9218万
- 2015年3月31日 +23.18%
- 4億8308万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 11:11
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 9.70 16.06 16.23 17.45 - #2 業績等の概要
- また、平成26年11月6日に、当社の本社ビルが、国土交通省が評価基準を定めたBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)において、全国では2例目となる最高ランクの5星を取得いたしました。2015/06/26 11:11
このような活動を実施した結果、当事業年度の業績といたしましては、売上高は64億3百万円(前期比102.1%)、営業利益は7億2百万円(前期比94.4%)、経常利益は7億26百万円(前期比93.5%)、当期純利益は4億83百万円(前期比123.2%)となりました。
次にセグメント別の業績を述べます。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2015/06/26 11:11
当事業年度の経営成績は、メラミン化粧板は、企業業績の好調を受けたオフィス家具市場への販売に注力し、不燃メラミン化粧板「パニート」は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で新設住宅着工件数は大幅に落ち込みましたが、病院・介護施設・学校・公共施設等の非住宅市場への開拓に注力すると共に、ホームセンター等の新たな販売ルートの整備に努めました。またケミカルアンカー製品は、「ノンスチレンでニオわない」新「PGタイプ」を市場に投入しましたが、大型物件受注の減少と建築耐震改造工事の減少により販売は減少いたしました。その結果、売上高は前事業年度より1億29百万円増加の64億3百万円となりました。売上高売上原価率は64.6%と前事業年度より1.6ポイント悪化し、売上高販管費比率は24.4%と前事業年度より0.7ポイント改善した結果、営業利益は前事業年度より41百万円減少の7億2百万円となりました。当期純利益は前事業年度より90百万円増加の4億83百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 11:11
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,591円02銭 1,642円87銭 1株当たり当期純利益 48円25銭 59円44銭 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 392,183 483,087 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 392,183 483,087 期中平均株式数(株) 8,128,243 8,127,327