7950 日本デコラックス

7950
2026/04/22
時価
78億円
PER 予
14.91倍
2010年以降
6.93-18.2倍
(2010-2025年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.27-0.48倍
(2010-2025年)
配当 予
4.2%
ROE 予
2.84%
ROA 予
2.48%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/12 13:10
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
<建築材料事業>化粧板製品のうち、高圧メラミン化粧板は、首都圏オフィスおよび新築改修需要が一段落し、オフィス家具向けとトイレブース向けの販売が減少しました。不燃メラミン化粧板は、新商品として昨年4月に販売を開始した業界初となるモザイクタイル柄同調エンボス不燃メラミン化粧板「パニート モザイコ」の拡販に注力しました。しかしながら、アパートなどの賃貸住宅の完工件数が前年を下回った事に加え、10月からの消費税増税の影響もあり減少しました。その結果、化粧板製品の売上高は2,683百万円(前年同四半期比91.5%)となりました。電子部品業界向け製品は、米中貿易摩擦の影響もあり、国内のプリント基板業界の景気が急速に悪化したことと、昨年10月に発生した台風の影響で一部基板メーカーの供給が停止した事も重なり、プリント基板用フェノール積層板の需要が大幅に減少しました。その結果、電子部品業界向け製品の売上高は461百万円(前年同四半期比74.2%)となりました。ケミカルアンカー製品につきましては、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」に関わる工事などが増加したため、土木工事、建築耐震工事への販売が堅調に推移しました。その結果、ケミカルアンカー製品の売上高は588百万円(前年同四半期比107.7%)となりました。
これらの結果、建築材料事業セグメントの売上高は3,734百万円(前年同四半期比91.0%)となりました。
2020/02/12 13:10

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