- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/09 16:36- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から顧客への製品移転時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時点で収益を認識しております。
2022/02/09 16:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不燃メラミン化粧板は、「感染症」の影響を受け様々な住設資材の納入遅れが発生したことから、住宅リフォーム工事が減少したため、販売が減少しました。
その結果、化粧板製品の売上高は2,256百万円(前年同四半期比106.2%)となりました。
電子部品業界向け製品は、「感染症」によるサプライチェーンの混乱に伴う原材料等の供給不足により生産が滞ったものの、自動車の電装化、巣篭もり需要によるパソコン、ゲーム機や5G(第5世代移動通信システム)基地局の整備、スマートフォン向けのプリント基板用フェノール積層板の需要が大幅に増加したことと、原材料等の価格高騰の一部を販売価格に転嫁したことにより、販売が増加しました。
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