- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建築材料事業」は、化粧板製品、電子部品業界向け製品及びケミカルアンカー製品等の生産・販売を行っております。「不動産事業」は、賃貸用オフィスビル等を保有し、不動産賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2024/01/26 11:48- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下の通りであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない主に投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/01/26 11:48 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2024/01/26 11:48- #4 固定資産除却損の注記
※5 固定資産除却損の内容は次の通りであります。
2024/01/26 11:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/01/26 11:48 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/01/26 11:48 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次の通りであります。
機械及び装置
PP自動準備機 274,000千円
フォイルパック容器製品製造設備 60,000千円
化粧板南工場コンプレッサー 4,200千円
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」、及び「当期減少額」の記載を省略しております。2024/01/26 11:48 - #8 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
(表示方法の変更)
棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、金額的重要性が増したため、当事業年度より注記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の当該金額を注記しております。
2024/01/26 11:48- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 15,055千円 | | 15,421千円 |
| 未払事業税 | 5,059 | | 16,228 |
| 棚卸資産 | 7,132 | | 9,711 |
| 資産除去債務 | 7,920 | | 7,966 |
| 繰延税金負債合計 | △125,590 | | △30,167 |
| 繰延税金資産の純額(△は負債) | △97,276 | | 13,429 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/01/26 11:48- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当事業年度末の総資産は前事業年度末より517百万円増加して17,527百万円となりました。
流動資産は前事業年度末より1,357百万円増加の8,634百万円、固定資産は前事業年度末より839百万円減少の8,892百万円となりました。
2024/01/26 11:48- #11 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2024/01/26 11:48- #12 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2024/01/26 11:48- #13 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微であると仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
2024/01/26 11:48- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品、製品、仕掛品、原材料
2024/01/26 11:48- #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
レベル1の時価: 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価: 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
2024/01/26 11:48- #16 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 18,945円71銭 | 19,141円41銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 350円11銭 | 726円98銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下の通りであります。
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