エムケー精工(5906)の契約資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月20日
- 2億5177万
- 2026年3月20日 +19.42%
- 3億67万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2026/06/11 14:00
① 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主に顧客との工事契約について期末日時点で履行義務を充足しているものの、顧客に未請求の財又はサービスに係る対価に対する当社グループの権利に関するものです。契約資産は、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との工事契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約における取引の対価は、それぞれの工事契約ごとの支払条件に基づき請求し、受領しています。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 4,724,092千円 5,619,904千円 契約資産(期首残高) 253,423千円 251,778千円 契約資産(期末残高) 251,778千円 300,672千円 契約負債(期首残高) 413,040千円 220,590千円 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※3.受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、次のとおりであります。2026/06/11 14:00
前連結会計年度(2025年3月20日) 当連結会計年度(2026年3月20日) 売掛金 3,286,840 3,993,878 契約資産 251,778 300,672 計 4,975,870 5,920,576 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/11 14:00
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ20億4千4百万円増加し283億2千8百万円となりました。流動資産は6億7千2百万円増の175億1千6百万円、固定資産は13億7千1百万円増の108億1千2百万円となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が9億4千4百万円増加したことと、投資有価証券が9億1千3百万円増加したことによるものであります。
(負債) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2026/06/11 14:00
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引条件に定められた期間内に回収するものとして、各関係部署が期日管理及び残高管理を行う体制を敷いております。
投資有価証券は主に株式、投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価及び出資先の財務状況等を把握するなどのリスク管理を行っております。