経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月20日
- 11億1185万
- 2015年12月20日 -6.05%
- 10億4453万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/02/02 13:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が105,058千円増加し、利益剰余金が71,964千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況にあって当社グループは、在庫削減、合理化及びVA(価値分析)の徹底、製造ライン効率化のための見直しなどにより生産性の向上に努めるとともに、人的リソースの最適化を喫緊の課題として人材育成の強化、労働環境の改善を図り、筋肉質な企業体質の構築に取り組んでまいりました。2016/02/02 13:31
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は162億8百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は10億6千万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は10億4千4百万円(前年同期比6.1%減)、四半期純利益は6億8千4百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。