- 5906
- 2026/09/04
- 時価
- 120億円
- PER 予
- 7.17倍
- 2010年以降
- 赤字-110.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.27-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 7.72%
- ROA 予
- 5.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月20日
- 18億1655万
- 2024年3月20日 +24.03%
- 22億5313万
個別
- 2023年3月20日
- 13億4830万
- 2024年3月20日 +24.54%
- 16億7919万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、グループとしての全体最適を図る中でのトップラインの売上高増収を伴った収益力向上を重点課題としており、また財務とのバランスを注視しております。したがって、経常利益及び自己資本の充実を重要な要素と捉え、経営指標としては、売上高経常利益率5%、自己資本比率50%を目標にしてまいります。2024/06/18 13:08 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を引き続き進めながら、IT基盤、設計、生産体制の効率化を遂行し、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。また、多様化するお客様のニーズやライフスタイルに寄り添い高付加価値商品の研究開発に注力し、複眼的思考をもって顧客価値のある製品とサービスの提供に取り組んでおります。そして、当社グループをあげて、様々な課題を“美・食・住”の視点から探求し、新しい事業、製品及びサービスのデザインを通じて、持続可能な社会の実現を目指しております。2024/06/18 13:08
この結果、当連結会計年度の売上高は284億7千4百万円(前期比4.2%増)、経常利益は22億5千3百万円(前期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については、ライフ&サポート事業において、原材料・エネルギー価格の高騰、販売数量減少に伴う工場稼働率の低下等により収益性が低下し、これらの事業に係る固定資産について特別損失として減損損失8億3千1百万円を計上したことから7億1千3百万円(前期比38.9%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。