営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 19億1400万
- 2017年12月31日 +7.58%
- 20億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド2018/02/13 14:37
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 動産その他事業には、不動産事業及びプリントクリエイト事業が含まれております。
2.印刷機器事業の各セグメントに属する主な国又は地域
(1)米 州 ……… 米国、カナダ
(2)欧 州 ……… ドイツ、イギリス、フランス
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/13 14:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、『全世界で安定した利益体質を拡大するため、世界にない商品企画力を発揮し、市場設置台数を増加する』を中期的な経営目標に掲げて運営しております。2018/02/13 14:37
当第3四半期連結累計期間においては、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。
インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き堅調に推移し売上は伸長しましたが、孔版事業では売上の減少傾向が続きました。為替の円安影響もあり売上高は増収となりました。孔版事業の売上総利益は減少しましたが、インクジェット事業の新製品に関わる金型投資の償却が進んだことと為替の円安影響により売上総利益は増加しました。研究開発費等が減少する一方で、欧州、アジアにおける新製品販売に伴う販売費用の増加と為替の円安影響により販売費及び一般管理費は増加しました。