有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同期と比べ売上高は前年同期並み、営業利益は減益となりました。2024/02/14 13:32
売上高は529億5千5百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は31億9千7百万円(同11.8%減)、経常利益は36億9千1百万円(同2.1%減)となりました。特別利益に退職給付制度改定益4億3千2百万円を計上しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は28億4千2百万円(同0.2%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の期中平均為替レートは、1米ドル143.29円(前年同期比6.78円の円安)、1ユーロ155.29円(同14.70円の円安)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、2023年4月1日付けで確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っております。2024/02/14 13:32
これに伴い、当第3四半期連結累計期間において「退職給付制度改定益」432百万円を特別利益に計上しております。
(子会社の設立)